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ネギおじさん
3回京都4日目
11R 第137回 天皇賞(春)(GI)
サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 3200m 芝・右 外
先行タイプの馬は多いが距離を考えると決して速い流れにはならないと思われる。
逃げてこそのホクトスルタンは血統背景から消耗戦は歓迎と思われ、多馬を離して逃げることも予想されるが、2番手以降の馬群自体はスローで流れるだろう。
先行集団の中には人気の中心になりそうなアサクサキングスやメイショウサムソン等も見受けられるが、実力は認めても前哨戦で逃げた牝馬を捕らえきれていないことは事実で、ダイワスカーレットがいくら強いと言ってもここは強気で押すことは出来ない。
逆に先行有利な前走を中段から差してきて勝ち馬から0.2秒差まで迫ったドリームパスポートから狙ってみたい。
相手は、今年初戦の日経新春杯こそ雪の影響故の重め残りで負けはしたが、未だ底を見せていないアドマイヤジュピタ。
3番手評価には、GTでも常に上位争いをしていて安定感抜群も決定力に欠けるポップロック。
以下、全盛期ほどの勢いもないが完調なら上位争いしそうなメイショウサムソン、距離実績有り溜めて良い足を使いそうなアドナイヤモナーク辺りまで押さえておきたい。
◎ 5枠F番 ドリームパスポート
○ 8枠M番 アドマイヤジュピタ
▲ 6枠I番 ポップロック
△ 5枠G番 メイショウサムソン
△ 3枠B番 アドマイヤモナーク
馬連 1頭軸流し F=MIG
3連単 フォーメーション FM→FIMG→BFGIM
11R 第68回 桜花賞(jpnI)
サラ系3歳 オープン 牝(指定) 定量 1600m 芝・右 外
今年は逃げ馬不在で牝馬戦特有のスローの瞬発力勝負か?
4コーナー手前では少なくとも10番手以内にいないと厳しい展開になりそう。
◎ 5枠H番 リトルアマポーラ
○ 8枠O番 ブラックエンブレム
▲ 5枠I番 トールポピー
△ 2枠B番 エイムアットビップ
△ 3枠D番 オディール
馬単 流しH→OIBD
3連単 フォーメーション HIO→HIO→BDHIO
3月16日
2回中山6日目
11R 第26回 中山牝馬ステークス(GV)
サラ系4歳以上 オープン (国際)牝[指定] ハンデ 1800m 芝・右
シェルズレイの逃げでペースは速くなるも、実際には離れた2番手のヤマニンベルメイユが逃げる形でミドルからスローで落ち着きそう。
しかし、前が早い分後続も早めに動かざるをえない展開になりそう。
ここはハンデも55sと手頃で末足切れるニシノマナムスメから狙ってみたい。
ハンデ見込まれた感はあるが、秋華賞のレースぶりからここでは間違えなく実力上位のレインダンスが逆転まである相手筆頭。
メンバー唯一のGT馬キストゥヘヴンもここに来て復調ムード有り単穴評価。
以下、昨年の牝馬クラッシックを賑わせたハロースピード、アルコセニョーラ、2番手で展開向きそうなヤマニンベルメイユまで抑えておきたい。
◎7枠M番ニシノマナムスメ
○4枠G番レインダンス
▲2枠B番キストゥヘヴン
△2枠C番ハロースピード
△1枠@番アルコセニョーラ
△5枠H番ヤマニンベルメイユ
馬連 G=M
3連複 2頭軸流しG=M=BC@H
1回阪神6日目
11R 第42回 フィリーズレビュー(jpnU)
サラ系3歳 オープン (混合)牝(指定) 馬齢 1400m 芝・右
そこそこ前に行きたい馬が多く見受けられペースが緩むことは考えにくい。
先週のチューリップ賞で阪神JF組は力見せ改めて阪神JFのレベルの高さを証明してくれた。
ここも阪神JFからエイムアットビップが出走するが、メンバーを見ても頭一つ抜けた実績で不動の本命に指名したい。
前走、前残りの不利な流れを中断から追走して上位にくい込んだレジネッタが相手筆頭。
同じく前走条件戦も前残りの不利な流れを後方から一頭違う足色で追い込んだディープキッスが3番手評価。
以下、休み明けも新馬、特別と連勝したペプチドルビー、近走ダート戦も2歳時は芝重賞でも好走経験有るエイシンパンサーまで抑えておきたい。
◎8枠N番エイムアットビップ
○2枠B番レジネッタ
▲5枠H番ディープキッス
△4枠F番ペプチドルビー
△7枠L番エイシンパンサー
馬単 N→BHFL
3連単 1頭軸流しマルチ N→BHFL
3月9日
2回中山4日目
11R 第45回 報知杯弥生賞(GU)
サラ系3歳 オープン (混合)(指定) 馬齢 2000m 芝・右
ほとんどの馬が差し脚質で先行できそうな馬ですら数頭しかいない。
行くとすればホッカイカンティかキャプテントゥーレ辺りだろうが、ペースが速くなるとは考えにくい。
あまり後ろの位置取りの馬には有利な展開とはいえないだろう。
ここは先行からねばり込む馬と、末足切れる馬から狙いたい。
重賞でも常に安定した走りを見せ、末は着実に切れるタケミカヅチから狙いたい。
相手は先行からしぶとく伸びるホッカイカンティ。
前走の負けから中山不得意も懸念されるが、ここはもう一度期待してみたいスズジュピターが3番手評価。
以下、目下2連勝と波に乗るフサイチアソート、距離が持てば実力上位なキャプテントゥーレまで抑えておきたい
◎1枠A番タケミカヅチ
○6枠J番ホッカイカンティ
▲3枠E番スズジュピター
△4枠F番フサイチアソート
△8枠N番キャプテントゥーレ
馬連 A=J、AJ=EFN
3連単 2頭軸マルチ A→J→EFN
3月2日
2回中山2日目
11R 第82回 中山記念(GU)
サラ系4歳以上 (国際)[指定]オープン 別定 1800m 芝・右
ヨイチサウス、コンゴウリキシオー2頭の強力な同系先行馬が競って行きハイペースの競馬になりそう。
前走、早めに抜け出したため最後気を抜き外から一気に来られ負けはしたが、負けて尚強の内容。長期休養明けを2走してここは万全の仕上げで挑めそうなマルカシェンクから狙ってみたい。
前走、重賞を初制覇して勢いに乗るエアシェイディは好位からの競馬を身につけて一皮むけた感じで今までのように取りこぼすことも少なくなりそうで逆転まで可能な相手筆頭に。
小回りコースは得意とは言えないがペースが速くなりそうなここは溜めていってもとどく可能性がありそうなカンパニーが3番手評価。
このメンバーに入ってもも安定感あるエイシンドーバーまで抑えておきたい。
◎6枠J番マルカシェンク
○3枠D番エアシェイディ
▲4枠F番カンパニー
△8枠O番エイシンドーバー
馬連 D=J
3連複 2頭軸流しD=J=FO
1回阪神2日目
11R 第52回 阪急杯(GV)
サラ系4歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 1400m 芝・右
近走、掛かり気味に行ってしまう面のあるオースミダイドウではあるが、この距離の流れであれば気持ち良く行けると思われ、行く馬が居ればローレルゲレイロは控える形になり競ることは考えにくく、この距離にしてはペースは落ち着きそう。
行く足が無いわけではなくペースしだいで位置取り自在、終いはしっかり切れる、このメンバーでは実績上位のスズカフェニックスから狙ってみたい。
前走で初重賞制覇を果たしたローレルゲレイロ、ペースのゆるまない厳しい流れを先行して押し切った前走は圧巻で、ここも好勝負を期待したい。
前走は勝ち馬に早めに来られた分最後は足が上がってしまったが、今回はしっかり足を貯めて行けそうな流れになりそうなキンシャサノキセキが改めて期待の3番手。
以下、しっかり溜めれば終いは切れるローブデコルテ、掛からずに行けそうなこの距離で改めて期待したいオースミダイドウ辺りまで抑えておきたい。
◎2枠C番スズカフェニックス
○2枠B番ローレルゲレイロ
▲5枠I番キンシャサノキセキ
△1枠A番ローブデコルテ
△4枠G番オースミダイドウ
馬単 C→ABGI
3連単 1頭軸流し C→ABGI→ABGI
3月1日
2回中山1日目
11R 韓国馬事会杯
サラ系4歳以上 (混合)[指定]4歳以上1600万円以下 定量 1200m 芝・右外
このクラスの近走もう一息のレースの続いている馬、昇級初戦の馬ばかりのレースになってしまい予想する側にとっては非常に難易度の高いレースに思える。
逃げてこそのウエスタンビーナスではあるが、人気しそうな馬に先行馬が多く楽な展開にはなりにくそうでレース自体は速い流れになりそう。
前走ダート戦で大きく負けはしたが芝に戻って見直したい3頭を中心に考えてみた。
前走大きく負けはしているが、それは不得意なダート戦でのこと。前走以前の芝では着差僅かなレースが多く芝に戻った今回は大崩するとは考えにくいゼットフラッシュから狙ってみたい。
相手筆頭は芝なら重賞でも好勝負をした経験有るニシノマオ。
コンゴウリュウオーも前走が初ダート、芝に戻ればスピード活き単穴に。
以下、昇級戦ではあるが前走の条件戦を好時計で勝ち上がったエイジアンウインズ。競られずに行き切れた時のウエスタンビーナスまで抑えておきたい。
◎2枠B番ゼットフラッシュ
○7枠L番ニシノマオ
▲1枠@番コンゴウリュウオー
△3枠E番エイジアンウインズ
△8枠O番ウエスタンビーナス
馬連 @BLBOX
3連複 1頭軸流し B=@ELO
1回阪神1日目
11R 第17回 アーリントンカップ(jpnV)
サラ系3歳 (混合)(特指)オープン 別定 1600m 芝・右 外
素質馬ポルトフィーノは前2走スピードの違いでハナに立つ形になりはしたが、行く馬さえいれば無理に行くこともないはず。今回は逃げてこそのダンツキッスイ辺りがレースのペースを握りスローからミドルで流れそう。
早い流れと揉まれた経験のないポルトフィーノではあるが、今回ハイペースになることは考えにくいことと、好位につけるテンの足があることから紅一点の牝馬ではあるが中心として考えてみたい。
前走、条件戦ではあるが同距離のスローな流れを33.4秒で上がった足は見所有るディープスカイが相手筆頭。
以下、瞬発力有り前走後立て直してきたアポロドルチェ、ジュニアカップを豪快に差しきったスマートファルコン、安定感有るミッキーチアフルまで抑えておきたい。
◎8枠L番ポルトフィーノ
○3枠B番ディープスカイ
△5枠E番アポロドルチェ
△2枠A番スマートファルコン
△1枠@番ミッキーチアフル
馬単 1頭軸流し L→ABE@
3連単 1頭軸マルチ L→ABE@→ABE@
2月17日(日)
1回東京6日
11R 第58回 ダイヤモンドS(jpnV)
サラ系4歳以上 オープン(国際)ハンデ 3400m 芝・左
本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 発走15:35
前に行きそうな馬はマンハッタンスカイ、テイエムプリキュアと揃った感は有るが、長距離戦と言うこともありゆったりとしたペースでレースは流れそう。
道中の位置取りは関係なく、いかに自分のペースでレース出来るかが勝敗を分ける鍵になりそう。
前走は後方から早めに仕掛けて初重賞制覇、溜めても2走前終い3F33秒台の足を使っているように展開不問のアドマイヤモナークから狙ってみたい。
相手筆頭は切れる足こそ無いが息の長い末足が魅力のブラックアルタイルが、前走昇級初戦のAJCCで57sを背負って僅差の3着、2s減の55sなら突き抜けても不思議ではない。
準OPの身ではあるが前走の条件戦を勝ち馬から僅差の2着、勝ち馬のコンラッドとの斤量差は更に1s増えるここは逆転可能!更に距離伸びて良さそうなエフティカルロスが3番手評価。
さらに気持ち良くマイペースで行けた時のマンハッタンスカイ辺りまでは抑えておきたい。
◎5枠G番 アドマイヤモナーク
○6枠I番 ブラックアルタイル
▲7枠K番 エフティイカロス
△7枠J番 マンハッタンスカイ
馬単 G→IKJ
3連単 1頭軸流しマルチ G→IKJ
2回京都6日
11R 第48回 きさらぎ賞(jpnV)
サラ系3歳 オープン(混合)(特指)別定 1800m 芝・右 外
本賞金:4000、1600、1000、600、400万円 発走15:45
これと言ってハナにこだわりそうな馬も不在で、ペースは平均からスローで落ち着きそう。
平均ペース以下での終いの瞬発力勝負になりそう。
前走から間隔は空いたがここを目標に調整されてきたアルカザンは、前走の勝ちタイムも優秀で上がりもしっかりまとめていることからここでも中心視してみたい。
前走の特別戦を好タイム勝ちした注目馬ブラックシェル、こちらも良馬場であれば34秒台の末足を連発、レースに行っての柔軟性もあり逆転可能な相手筆頭に。
もう一歩のところで勝ちきれないスマイルジャックではあるが、しっかり溜めていけばこちらも末足は確かで単穴評価に。
以下、距離が1F長い気はするがスローで折り合えるならギリギリもちそうなレッツゴーキリシマ辺りまで抑えておきたい。
◎7枠L番アルカザン
○2枠A番ブラックシェル
▲7枠K番スマイルジャック
△6枠J番レッツゴーキリシマ
馬単 L→AKJ
3連単 1頭軸流しマルチ L→AKJ
2月16日(土)
1回東京5日目
9R セントポーリア賞
サラ系3歳 500万円以下(混合)(指定) 2000m 芝・左
本賞金:1000、400、250、150、100万円 発走14:30
近走先行して結果を残しているシゲルエスペレ辺りが逃げる公算が大きくペースは平均で落ち着きそう。
レースセンス有り休み明けを一叩きされたウォーターボーイズが鞍上強化のここは勝負気配有りと見て本命に押したい。
当該距離の未勝利戦を好タイムで勝ち上がりから2戦は見せ場はなかったが、改めて立て直してきたここは狙い目と見てマイネルフェスタを相手筆頭に。
ここ2戦は惜敗続きも東京コースに変わり末足活かせそうなクリールトルネードが逆転まである3番手評価。
以下、マイペースで行ければ粘り有るシゲルエスペレ、レースセンス有りそうなマルタカシャトル辺りまで抑えておきたい
◎7枠J番ウォーターボーイズ
○7枠K番マイネルフェスタ
▲8枠L番クリールトルネード
△2枠A番シゲルエスペレ
△1枠@番マルタカシャトル
馬連 J=KLA@、K=LA@
3連複 2頭軸流しJ=K=@AL
11R バレンタインステークス
サラ系4歳以上 オープン(混合)ハンデ 1400m 芝・左
本賞金:2400、960、600、360、240万円 発走15:40
再戦のメンバーが多いOP特別ではあるが、ここもやはり同じようなメンバー構成になった。
かといって、勝負付けのついていない同士の再戦であるだけに非常に難しいレースになりそうである。
そして、これと言った先行馬も見あたらず、この距離にしてはスローな流れになりそうで、更に難しく思える。
スローの瞬発力勝負になりそうではあるが、前走距離短縮で見せ場たっぷりの3着、更に距離短縮もスローなら充分ついて行けそうなタマモサポートから狙ってみたい。
相手はこのクラスでは安定した成績を残しているマヤノライジン、1F短い気はするが、このメンバーなら何とかしてくれるだろう。
昇級初戦の前走、いきなりの重賞挑戦で大敗したものの当該距離ではコンスタントに好タイムを出しているダンスフォーウィンはこのメンバーであれば大崩の可能性も少ないと見て3番手評価に。
以下、初距離でついて行けるかは疑問が残るが実績上位のダイレクトキャッチまで抑えておきたい。
◎6枠J番タマモサポート(56s)
○1枠@番マヤノライジン(56s)
▲2枠C番ダンスフォーウィン(54s)
△4枠G番ダイレクトキャッチ(55s)
馬単 J→@CG
3連単 2頭軸マルチ J=@→CG
2回京都5日目
11R すばるステークス
サラ系4歳以上 オープン(国際)ハンデ 1400m ダ・右
本賞金:2400、960、600、360、240万円 発走15:45
このクラスのレースにしては豪華な顔ぶれが揃った感じである。
強力な先行馬は居らずレキシントンシチー辺りの逃げでレースは平均で流れそう。
前走案外な結果になってはしまったが、ドロドロの不良馬場では致し方ない。今回はあそこまで馬場が悪くなることも考えにくく流れも向きそうなマイネルスケルツィから狙ってみたい。
切れる足こそ無いがマイペースで行けそうなここは展開も有利で粘り増しそうなレキシントンシチーを相手筆頭に。
以下、府中向きも末足の切れ味はメンバー随一のトーセンブライト、前走条件戦を好タイムで勝ち上がったモエレアドミラル辺りまで抑えておきたい。
◎2枠B番マイネルスケルツィ(57s)
○3枠D番レキシントンシチー(55s)
△2枠C番トーセンブライト(57s)
△5枠H番モエレアドミラル(54s)
馬連 B=DCH
3連単 1頭軸マルチ B→CDH
2月9日
1回小倉7日 11R
第42回 小倉大賞典(jpnV)
サラ系4歳以上 オープン(混合)ハンデ 1800m 芝・右
本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 発走15:30
先行馬は逃げてこそのヒシカツリーダー、ワンダースティードと競っていきそうな2頭と、前走逃げたマルカシェンク、オースミダイドウと揃った感があり、平均以上の淀みない流れになりそう。
前走はスピードの違いで逃げる形になったが、今回は本来の先行抜け出しで更に展開有利に運べそうなマルカシェンクから狙ってみたい。
スピード有るが抑える形の競馬も問題なく、休み明け2走目の今回は上がり目大きそうなオースミダイドウが相手筆頭。
前走条件戦を勝ち上がり昇級初戦で重賞挑戦も、脚質に自在性有り平坦小回りコースは得意そうなニルヴァーナが3番手評価。
上がりの競馬では条件的に厳しいが、先行馬揃い道中のペースが速くなりそうで上がりがかかる競馬になった時のシルクネクサスまで抑えておきたい。
◎2枠C番 マルカシェンク
○5枠H番 オースミダイドウ
▲1枠@番 ニルヴァーナ
△7枠L番 シルクネクサス
馬連 C=H@
3連単 フォーメーションCH→@CH→@CHL
2月10日
第1回東京4日目 11R
第42回 共同通信杯(jpnV)
サラ系3歳 オープン(混合)(特指)別定 1800m 芝・左
本賞金:4000、1600、1000、600、400万円 発走15:35
ショウナンアクロスがここ2走控えて結果が出ていないことから、今回は早めの競馬で逃げを打つか?ショウナンアルバも前走逃げて勝っており、ショウナン2頭、どちらかの逃げでレースは落ち着きそう。
その直後にホッカイカンティ、サブジェクトらが追走してレースは平均で流れると思われる。
前走、スタートで後手を踏み2着に負けはしたが、負けて尚強の内用のサダムイダテンから狙ってみたい。
スタート上手くロスのない競馬が出来、さらに末も着実に伸びるホッカイカンティが逆転まであり差の無い相手筆頭!
重賞でも常に安定した走りを見せ、はまった時の末足強烈なタケミカヅチが3番手評価。
さらに、道悪で重い馬場になった時のサブジェクト、やはり下が渋った方が良さそうなレオマイスター辺りまで抑えておきたい。
◎ サダムイダテン
○ ホッカイカンティ
▲ タケミカヅチ
△ サブジェクト
△ レオマイスター
第2回京都4日目 11R
第13回 シルクロードS(GV)
サラ系4歳以上 オープン(混合)(特指)別定 1200m 芝・右
本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 発走15:45
スピードの違いでアストンマーチャンがハナを切りペースはミドルからハイか?
しかしながら先行馬多く逃げ馬の楽な展開にはなりにくく、鞍上の手腕により大きく結果の変わりそうな展開が予想される。
久々の競馬ではあるが、前に目標を置き競馬出来そうで、展開的にも有利に運べそうなアイルラヴァゲインから狙ってみたい。
相手は昨年のスプリンターズSを逃げて勝ったアストンマーチャン、目標にされる不利と牝馬で56sは楽ではないが、一枚上のスピードと強化された鞍上にかけてみたい。
三番手は軽量馬のクールシャローンで、前走先行して良く粘って2着、今回も前走同様53s、その時の勝ち馬は+1sと言うことを考えると、前走時0.1秒の差は逆転可能と考えたい。
さらに、デビュー戦以来の千二戦を快勝して波に乗るファイングレイン、平坦なら末足確かなペールギュント辺りまで抑えておきたい。
◎ アイルラヴァゲイン(57s)
○ アストンマーチャン(56s)
▲ クールシャローン(53s)
△ ファイングレイン(56s)
△ ペールギュント(57.5s)
2月3日
1回東京2日 11R
第22回 根岸ステークス(GV)
サラ系4歳以上 オープン(国際)(指定) 別定1400m ダート・左
本賞金:3900、1600、980、590、390万円 発走15:35
タイセイアトム、エイシンロンバート、アドマイヤスバルと先行馬揃うも逃げてこそのタイセイアトムがペースを握ると見られペースはハイからミドルか?
前走ベストでない条件のJCDを捲り気味に上がり5着と健闘したワイルドワンダー、今回は条件もベストで不動の本命に。
相手筆頭は前走初ダート戦を好タイムで差しきったマイネルスケルツィが相手筆頭。
ハイペースの上がり勝負なら末足切れるトーセンブライトが3番手評価。
この条件なら巻き返し有りそうなトウショウギア、先行脚質も粘り有る末足が魅力のアドマイヤスバル辺りまで抑えておきたい。
◎2枠C番 ワイルドワンダー
○4枠F番 マイネルスケルツィ
▲3枠E番 トーセンブライト
△2枠B番 トウショウギア
△7枠M番 アドマイヤスバル
馬連 C=F
3連単 CF→CEF→BCEFM
2回京都2日 11R
第43回 京都牝馬ステークス(GV)
サラ系4歳以上 オープン(国際)牝[指定] 別定1600m 芝・右外
本賞金:3900、1600、980、590、390万円 発走15:45
シェルズレイが飛ばし気味に逃げることが予想されるが、付いていく馬も見あたらず馬群本体はミドルペースの落ち着いた流れに。
近走低迷気味も敗因は距離か?適距離のここは改めて見直し必要なローブデコルテから狙ってみたい。
相手筆頭は決め手不足もこのメンバーなら実績上位のアドマイヤキッス。
近走、本格化著しいブルーメンブラットがここでも好勝負必至で3番手評価。
以下、男馬相手にOP戦を差しきったアンブロワーズ、距離短縮は歓迎!掛からずに行ければ粘りますシェルズレイ、待機作には疑問が残るがマイルなら粘り有るカタマチボタン辺りまで抑えておきたい。
◎3枠C番 ローブデコルテ
○3枠B番 アドマイヤキッス
▲8枠M番 ブルーメンブラット
△5枠F番 アンブロワーズ
△2枠A番 シェルズレイ
△6枠H番 カタマチボタン
馬連 C=BMF、B=MF
3連複 2頭軸流しB=C=AFHM
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